ぼくらが表現をしたは、いつか、どこか、誰かの道標になるかもしれないこと。

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こんにちは、jinbocchiです。

このブログは、毎日毎日、少しずつでもいいから文章を綴ることで自分のアウトプットの力を伸ばしたい、という自分勝手なブログで、毎朝7時に更新されます。と言いつつ数日、朝には更新されてません、頑張ります。

もし記事一覧をご覧になられる方は、上の筆記体みたいなロゴからお願いします。

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漫画が好きですが、比較的ナゾトキ系のものをよく読んでました。金田一、コナン、Q.E.D.などはメジャーなところですね。他にも細かくみていくと読んだものはたくさんありますが、もはや古くて覚えてません。

そんなワタシの『ナゾトキゲーム』への適応の速さを、驚かれました。

SMT( )TFS

こうに書かれていたら、( )の中はWですよね?

こういうヤツ。よくありますやん。

jinbocchiです。

さて、今日は『ぼくらが表現をしたは、いつか、どこか、誰かの道標になるかもしれないこと。』というタイトルでお届けします。

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こうやってブログを綴るワタシですが、気がつけばブログを書く人として、周りからも認知してもらえました。

国語が苦手な人と言われていたワタシからすると、嬉しい限りです。

別にそうなりたいと思って書いていたわけでもないのですが、いざ認知してもらえる瞬間が来ると、にやけちゃいます。にやにや。

誰かに届けたい、というのもありますが。ただ、ブログの場合はもっともっと『誰かに届けるための表現』とか『誰かに届けるためのフォーマット』みたいなものもあります。

ワタシ自身はそういう形を、敢えて取らずに書いてました。もはや日記とか雑記とかのレベル感覚。

それでも誰かに届いたと思うと、やはりにやける。きもいな。

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よく「ブログ書くなんてすごいねぇ」と言われもしますが、個人的には大してすごくも無いと思ってます。

自分の思ったことや感じていることを、ワタシはたまたま、言葉にして文面にして、ネットにあげているだけです。

中には、YouTubeにあげる人もいるでしょうし、仕事場で部下に伝える人もいるだろうし、子どもに言って聞かせる人もいるでしょう。

友人との雑談で笑いにしてみたり、猫に向かって話しかけてみたり。

そういう活動と、変わらないんです。

割と普通にやっているようなアウトプットしているだけ。

ただ、ちょっとだけ特徴があるとしたら、形に残っているということ。それが一番大きいかもしれません。

だから、他の人たちも同じくらいいろんなアウトプットしているんでしょうけど、後で眺めたら積み上がって見えるだけです。このブログも気が付けば5ヶ月くらいになりました。

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こうやって生の感覚で感じたものを残し続けるというのは、必ずしも良いものだらけじゃなく、自分の暗い部分やストレスみたいなものを吐き出す時もあります。

こんなのとかも、その例。

こういう記事の方が読まれるという事実もあって、面白いですよね。

やっぱ、そうやって滲み出たナニカは、誰かしらのタメにはなるようで。

それこそが、アウトプットしていくことの面白さであり、それは脈々と紡がれてきた文化なのかとも感じます。

経営者が残した書とか、著名人の書いた自伝。そういったものは現代の本屋にも並びます。彼らが経験したことから滲み出ることを綴って、現代の人に勇気を与えるものです。

もっと古くは、そんな刊行物じゃなくてもありました。それこそ、誰かの残した日記を読み解くと、当時の人の悩みや葛藤などを読み取れたりしますよね。

そうやって、外に出して残された文章は、いつか誰かのために、どこかで生かされる。

かもしれない。

タイムマシンみたいなものです。それが楽しそうでやってるってだけで、文章書くこと、ブログ書くことに偉さはありません。こんなのは、壁の落書きと大差ないんですよ。

ワタシのブログは、ですよ。世の中のより良いブログ書いている人のことを、そうに捉えているわけじゃありません。

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こんな戯れ言のような文章さえも、誰かのためになる日があるなら面白いですよね。

誰かに向けて『強くなって』とエールになるかもしれない。

けど、それを目指していると変にこわばる文章になりそうなので、全然考えてません。

今考えているのは、お腹すいたなぁってことです。指とは別に頭はそっちのことばかり。

けど、そんな文章もリアルですよね、きっと。

みんな、お腹は空くでしょう?

今日はこんなところで終わりにしようと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

明日が今日より少しでもよくなりますように。

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