結局のところ、体を鍛えるということは何にも負けない基礎なのだなぁ、という話。

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こんにちは、jinbocchiです。

めっぽう寒くなりましたねー。寒波がきてから雪が降るような寒さが一気にきた。。。

今年は換気に気をつけながら暖房をつけるような日々ですが、普段から気をつけていきたいですね。

さて、本題。

最近YouTubeでプロ野球選手のダルビッシュが語っていた内容が面白かったです。気になる人は動画見てみてね。

ソフトバンクの強さやセ・パの大きな違い。

内容も面白いのですが、今回はその中からちょっとだけ切り出して。

(ちょいちょい名前が出てくるので敬称略でいきます)

というのも、先日の日本シリーズの話。巨人を2年連続4連勝スイープしたソフトバンクの勝因を「フィジカルの強さ」だと指摘していて、こうなるのは自身がプロ新人だった2005年から「想像するのが難しくなかった」と語っていたこと。

今回のソフトバンクと巨人の点数は、
4-1
4-1
13-2
5-1
の4連勝で、結果としては全得点で
27-5
と、大差も大差で終わってるんですよね。

私は野球に特別詳しくないのですが、好きなバスケットのプロであるNBAなんかのプレーオフやファイナルでも、力量差があったら4連勝・4連敗はあるけれど、点差が大きく開きっぱなしのシリーズは滅多にない。

この大きな差がつくほどの様子を見て、ダルビッシュが語っていたんが面白かったって話。

ダルビッシュの新人時代から、ソフトバンクだけは、多くの主力選手が個人トレーナーをつけ、ウエートルームも満員。

ダルビッシュはその様子に興味津々。

遠征の際にも頻繁にホークスのウエートルームを訪れて、敵チームのコンディションコーチからトレーニングやサプリの摂取法など教わっていたらしい。

一方、ジャイアンツのいるセ・リーグは、本拠地の球場では規定時間外の相手チーム選手の練習や、ウェイトルームの入場を禁止する球団があったらしいんですね。お互いが情報共有して成長していくというのがパ・リーグはあったが、セ・リーグはなかったとのこと。

なんだかんだ全体が高めあっていこうという風土、意識が、結果的に全チームの底上げになっていくってことでしょうか。

今時、会社で仕事をしていてもそうだけど、可能なら共有したりギブしたりする方がいいもんなぁとは思います。そうじゃないとチームの底力が上がることがあまりないですもんね。

ノウハウの共有と開示によるフィードバック。それが次の世代につながって、さらに次の世代につながって。その脈々と続く連携は、時間という武器を身につけて強大になります。

で、それが今回の結果に結びついたという感じなのでしょう。

その話題の中心にあったのが、野球技術面よりも、身体作りだったのが、とっても面白かった。

コツコツと身体を作り上げ、しっかりとした軸をもつベテランが活躍し、若手はそれをみて学び、しっかり身体を作り続ける。このサイクルが、層の厚いチームになっていった、とな。

結局のところ、フィジカルの強さは基盤になるし、プロの世界においても、そこが差を生むというのが面白かったです。

よくよく心技体と呼ばれるような考え方についても、体のなす意味や下支え的な重要さは忘れてはいけないですね。小手先のスキルに振り回されることなく、というかそれも大事にしながら、常に基本となる体作りを忘れてちゃいけないってことですね。

きっと、それについてもいろいろな理論や考え方があるんだろうけど、何より普段から動くことを心がけていこう。

そこから徐々に身体を作る、そんな目標を掲げよう。

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