熟練を目指す、そのためには量をこなす。何がどうあれ、これは覆ることは無い。

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こんにちは、jinbocchiです。

皆さんは、今どんな「練習」をしていますか?



学生の人は、勉強をする中で、問題を解く「練習」をしていますか?

部活で、シュートを決めるために何度も「練習」をしていますか?

ピアノの発表会で、しっかり演奏できるように「練習」していますか?



社会人の皆さんであれば、仕事で使う技術を磨くために「練習」をしていますか?

プレゼンのためのスライドを作って、直してを繰り返して「練習」してますか?

営業トークを使いこなせるために、ロールプレイで「練習」していますか?

プログラムを組んだり直したりするために、キーボードの前で「練習」していますか?



きっと、どこもかしこも、どんな年代にも場面にも、「練習」っていうのは付きまといますよね。


その「練習」は、新しいスキルを身につけるために、繰り返されます。



この構図は、基本的には良くあるものです。けど、モノによってはスキルを身につけるまでに必要な情報やコツが生まれたり、それが多くの人にシェアされることで、練習の必要量が減っていくことが起こります。



スポーツなんかは、10年前、20年前のスキルっていうのは年を追うことでほぼすべての人が出来るようになっていきます。

スリーポイントシュートは、難しいものだったはず。だからこそスリーポイントなのです。

一握りの人は、うまく決められるように練習を繰り返したでしょう。


すると、その人たちはノウハウを蓄積します。その人たちのノウハウは、次世代に語り継がれます。

元々かかっていた100という練習時間は、次世代の人たちは60くらいに減らせていることでしょう。先代の人たちが培ったノウハウとは、次世代の方々の練習量をグッと効率化できるようになります。


これが繰り返されるはず。

歴史の中で、脈々と。

今となっては、NBAなんかでうつスリーポイントは、より遠くなるし、より速くなるし、より正確になる。


現代の選手として、代表的なスリーポイントの使い手は彼です。

【クセになる】ステフィンカリーの長距離3ポイント集【NBA】


どちらかと言えば、これは珍しい方だと思いますけどね。ただでさえ国際規格より遠く設定しているNBAにおいて、ひときわ遠くから打てちゃう。

他のチームには、もっとセオリー通り、ラインのところでシュートを沈められるプレイヤーがたくさん。

それでも、ここ10年でそういう選手が増えてきたし、綺麗なシュートフォームでかっちりいけるジャンパーを打てる選手が当たり前になってきた。その中で、カリーのようなのは珍しい方だ。

けど、ここから世界中の次世代選手が研究したり、よく観察したり、真似したり。

その練習の積み重ねが、きっと数年後の世界を変える。


国内のバスケを見ていても、どんどん距離を離しても打てる選手が増えてるなぁって思う。ノウハウの伝達や情報のシェアは、過去には比べ物にならない進化を、世代を超えてさせてくれる。


けどね、それでも。

どんな時代でも、抜きに出ていくような力を発揮する人たは、練習を繰り返して地道に力を伸ばしていくんです。




こうやってスキルを一般化しやすく、かつてのよりもシェアできる時代になっても、やはり練習は必要。

繰り返し、繰り返し、その結果身につく力が、今の自分を支え続けるはず。




ワタシたちは、情報にアクセスしやすくなってしまったがために、ついつい「わかった気がする」ってことが増えましたがね。いつの時代も、何かを身につけるには、練習を繰り返しやるほか無いんですよね。



このブログを書くのも、その一心ではあります。

上手くなりたい、とか。ネタをたくさん出せるひとになりたい、とか。

やるっきゃない、じゃないと身につかない。




そういう意味では、今回の記事は、自分でも途中からよく分からないな〜ってなってます。

けど、これしかない。こうやって、経験するしかない。



もっと仕上がりのいい文章のみをあげていくって方法もあるんだけどさ。それやると手が止まりそうなんでね。


毎日投稿をするというベースは、ワタシにとっての縛り。

皆さんの、その目の前の「練習」も、きっとそうなることを祈って。

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